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株取引…4

●ミニ株取引
ミニ株という言葉を聞いたことありますか。
ミニ株というのは、小さな株、ではなく、あえて言うなら“少ない株”。
これは、どういうことなのか説明します。

株には「単元株」というものがあります。
これは株を売買できる最低単位のこと。
例えばA社の株は100株から、
B社の株は1,000株から、といった風に銘柄ごとに決められています。

この場合、A社の株を50株買う、70株売るといったことはできません。
200株、500株と言った単元株の倍数でしか売買できない
ということが決まりとなっています。

ミニ株取引は、この単元株の10分の1の単位で売買できるというものです。
先ほどのA社なら、10株単位で取り引きすることができるのです。

ミニ株取引は、資金が少なくとも始めやすいうわけです。
資金が少しでいいというメリットから、
ミニ株取引は投資初心者や女性、兼業投資家など幅広い層の支持を得ています。


●ミニ株取引のデメリット
資金が少なくて、手軽に始められるミニ株取引ですが
ミニ株取引にもデメリットがあります。

もっともよく言われているのが、
ミニ株取引は手数料が高くなるということです。

扱っている額が小さいからといって売買を繰り返すと、
利益よりも手数料が高くついてしまった、なんてこともあるのです。

そうして、ミニ株取引では株主優待を受けることはできません。
取引とは別の楽しみの株主優待は受けられず、得をしないのです。

また、いくらになったら売る、買うといった「指値注文」ができません。

このようにミニ株にはいろいろと制約でてきます。
そして、ミニ株を取り扱っていない証券会社もありますので注意してください。

証券会社のでの取り扱い方もいろいろ調べて、
上手に使えば投資初心者にとっては格好の練習となります。
大切なお金ですから
納得のいくまで練習することも大事なことです。





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  • 2008/12/29(月) 02:09:58

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