スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

株取引 …3

●株主になること
株式とは企業が発行する券のことをいいます。

以前は企業が発行する“紙切れ”と表現することもありました。
2009年の株式電子化になると
株券を持つということはなくなりますから
その表現も使われなくなっています。

株式を売買するということは
企業の経営権を小さくしておすそわけしたようなものだと考えてください。

初心者でも、企業の株を100個を買えば、
ほんのすこしですが、経営権を手にした状態になります。

その特典として株主総会で経営について意見したり、
経営者として企業からサービスを受けることができるわけです。
株主サービスは、企業の姿勢ともなりますから
株主への貢献として、充実してきています。

ですから、株売買において
利益を得る株売買とは別に
気に入った企業の株式を売らずに持ち続けることで
株主サービスを受けるメリットもあります。

●「知って得する株主優待」という雑誌
本屋さんで見かけたことありますか。

この雑誌には
1,000社を超える優待実施企業の情報を楽しく、
わかりやすく紹介しています。
読者が選ぶ株主優待人気ランキングも紹介しています。

優待内容や事業内容などをコンパクトにまとめて掲載しています。
また、財務情報、株価チャートなど投資を検討するうえで欠かせない情報も
でているのます。

知って得する「株主優待」 2009年版
あなたに合った、得する株主優待も検討しながら
投資の基本である
その会社の財務情報、株価チャートなど投資を検討をしてみるのはいかがですか。


●株主優待
株取引をする場合、特に主婦などは株主優待をよく調べて
行っている人も多く見られます。

知って得する「株主優待」 2009年版
この本にも書いてあるように
株式会社が、一定数以上の自社の株式を、権利確定日に保有していた株主に
与える優待制度のことを株主優待と言います。
略して株優(かぶゆう)と呼ぶこともあります。
この、株主優待は、実施に対する法的な義務はありません。

ちなみに、アメリカ合衆国をはじめ諸外国ではほとんど行われておらず、
日本独自のものなのです。

簡単にいえば、株を買って株主になると、銘柄によってはその企業から、株主優待というプレゼントがもらえるということになります。

具体的には、百貨店の株を所有しているのであれば、
お買い物の割引券というものが、株主優待券というかたちであります。

また、食品会社であれば、株主優待は、自社ブランド商品というところもあります。

冷凍食品の会社では、冷凍商品といったぐあいです。

また、株主優待はオリジナルグッズでといったものなど、優待品はさまざまです。

最今、株主優待は、楽しみのひとつとして、定着しつつあるのです。

優待品を金額換算して投資金額で割ると、
時には10%を超える利回りになることもあるようです。
優待情報も忘れずに株式取引を行いましょう。






スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。