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株取引…27

 ●ロシア株取引初心者が学ぶ流れ 

ロシア株取引初心者が学ぶ流れを実例をあげて説明します。
外国株取引については注意しなくてはいけない事項があります。
ロシアならではのカントリーリスクもあり、
政治情勢や金融市場の問題が株式や為替に大きな影響を与えたり、
政変や国交断絶などで突然取引ができなくなったり
税制が一方的に変更されたり、
新しい税制が適用されるという可能性もありますので注意が必要です。

まずは、ロシア株取引するために、
アルジゲート証券、ニュース証券、ユナイテッドワールド証券など、
ロシア株の取り扱いのある証券会社に資料請求し、口座を開設します。

証券総合取引申込書への記入、捺印と本人確認書類の提出が必要です。
当然のことながら、口座開設には審査があります。
審査に通らなかった場合、口座を開設できないこともあります。

ロシア株投資用の口座を開設できたら、口座に投資資金を入金します。
証券会社がその資金をロシアルーブルに転換してくれた後
ロシア株購入が可能になります。

証券会社の店頭まで出向くとロシア株取引情報について
詳しい説明やアドバイスが受けられると思います。
しかし、営業時間も限られていますので、
オンライントレードの方がロシア株取引には便利かもしれません。

どの株取引でもそうですがロシア株の売買でも
株式取扱手数料、株式保管料、為替手数料がかかります。
又、送金手数料がかかる場合があります。

また、売却益についてはロシアでは一部を除いて非課税ですが、
日本では課税対象になります。

配当金に関しては、現金配当及び株式配当ともに、ロシアで15%課税され、
日本でも「配当課税」及び「みなし配当課税」として課税対象になります。

ロシア株に投資する際には、ルーブルのレート変動にも注意が必要です。
日本とロシアとの時差も考慮に入れるということも大事になってきます。




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