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株取引…17

●IPO株とブックビルディング

ブックビルディング方式は1997年9月に導入されました。
需要積み上げ方式や
需要予測方式ともいわれている
IPO株の公開価格を決めるための方式です。


このブックビルディング方式は、
より企業業績や市場動向に合った発行価格を決定するためのものです。

ブックビルディング方式の流れとしては、
まず、IPOを決めた会社が目論見書を発行します。

その会社の株式を引き受ける幹事証券会社が、
機関投資家などの意見に基づいて
株価の仮条件(仮の価格帯)を設定します。

投資家にブックビルディング期間(需要予測期間)と
仮条件を提示します。

投資家はブックビルディング期間中に、
仮条件の範囲内の希望購入価格と
希望購入株数を申告して申し込みます。


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株取引…16

 ●未公開株の売却方法 

購入した未公開株の売却の方法を考えてみましょう。

もちろん、未公開株を発行した会社が上場してしまえば、
普通に証券会社を通じて売却することができます。

しかし、問題は、未公開株を発行する会社のうち、
実際に上場に至る会社が非常に少ないという点にあります。
また、有名企業であるからといって、
未公開株を売却する時の価格が購入価格を上回るとは限りません。

未公開株を売却したい場合、証券会社で購入した場合を除くと、
誰か買い取ってくれる人を自分で探すしかありません。

未公開株を発行した会社が買戻しをしてくれるといいのですが、
実際は、未公開株の買い戻しに応じてくれない会社も多いのです。

未公開株を購入する時には、いつでも買い戻しに応じますと口約束していても、
いざとなると断られることもあるので注意してください。

もし、未公開株の買い手が見つかっても、譲渡制限つき未公開株の場合は、
未公開株の発行会社の取締役会での承認がないと、
名義書換ができないのです(ただし、譲渡を承認しない場合は、
譲渡相手を指定させるか、買い取らせることが可能になるでしょう)。

未公開株の買い手を個人で捜すのはとても難しいですし、
損をしないように売ろうと思うとますます大変だと思います。

現実には、一株一万円から二万円で個人投資家に販売された
有名企業の未公開株が、
上場した際には、三千円程度の株価になっていたという例もあります。

問題は、未公開株を発行する会社のうち、実際に上場に至る会社が非常に少ないという点です。
また、有名企業であるからといって、
未公開株を売却する時の価格が購入価格を上回るとは限りません。

未公開株の売却方法に困ったら、
まずは、購入した業者や未公開株の発行会社に買取を依頼してみる、
ダメだったら、会社法などを専門とする弁護士に相談するといいでしょう。

こういったことは思いもかけずに
時間等も割かなくてはなりません。
後で慌てないように、購入の際よく吟味するようにしましょう。



株取引…15

● 未公開株詐欺に注意

証券会社によっては、未公開株を取り扱っている証券会社もあります。

未公開株を取得しようする時に、
慎重に証券会社を選ばないと、未公開株詐欺に遭うかもしれません。

その上、苦労して未公開株が所得購入出来ても、
発行会社が上場しなければ換金は非常に難しくなります。
未公開株の発行会社が倒産してしまえば、
それはただの紙切れになってしまうのです。

上場企業と同等に企業内容が開示されるグリーンシート銘柄の未公開株でさえ、上場前に倒産したり、
買収されたりすることが多くあります。

未公開株の購入は上場されている株式購入を
するよりもはるかにリスクが高いのです。

未公開株の購入は、とてもハイリスクだということを覚えておいてください。

そして、未公開株を購入後、
なかなか上場しなかったり、
預り証だけで株券が届かなかったり、
株券の名義書換を引き伸ばされたりする場合は
騙されている可能性もあります。

未公開株の購入は慎重すぎるくらいで行ったほうがいいでしょう。



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株取引・・・14

●未公開株は購入出来るか

IPO株の売買の前は未公開株です。
その企業が、上場する前の段階での未公開株です。

ですから、未公開株の購入方法は、とても限られています。
情報をしっかり把握していないと未公開株の存在さえ判りません。

しかし利益を得たいと思う人は多いので、
未公開株を買いたいという人も多いかもしれません。
一般に未公開株は儲かるといわれているからです。

未公開株は上場されていないため、
一般にはほとんど出回りません。

上場をしていないために、発行会社と無関係の人間が購入するのは困難です。
発行会社の関係者や取引先などが保有している未公開株を
個人的に売買することは認められています。

ほとんどの未公開株は譲渡制限がついているため、
購入しても取締役会で承認されず、株主と認められないようです。

通常の場合、未公開株を購入するには、
日本証券業協会のグリーンシート市場で未公開株を購入する事が出来ます。
その他に、上場直前の公募に応募するくらいしかありません。
しかし、人気のある企業の未公開株の場合は抽選になることもあります。

未公開株はなかなか手に入れる事が出来ないのが現状です。











株取引・・・13

 IPO株の公募価格と抽選 
需要申告期間中に、
購入したいIPO株に申告することで申し込みが出来ます。
IPO株はとても人気が高い事で抽選になることもしばしばです。

IPO株は、ブックビルディング方式で公募価格が決定されます。

抽選する際に、申し込みに前金が必要な証券会社も多く見られます。

証券会社によって、取り扱っているIPO株が違います。
ほしいIPO株銘柄がある場合には、
多くの証券会社をチェックすることも必要かもしれません。

開設されている口座数が少なくて、
IPOの主幹事をすることが多い証券会社の場合、
抽選確率が高くなるといわれています。

そして、IPO株の抽選申込みにおいて、
前金がいらない証券会社もあるようです。
資金を拘束されてしまうのが嫌なら、
そういう証券会社を利用することもいい方法だと思います。

しかし、原則として、IPO株の抽選は
投資資金が多い人に有利になって入りのが現状です、
(ネット証券会社は別です。)
そしてIPO株の配分は一部を除き、証券会社に任されています。

ですから、投資資金が少額なのに当たりやすいIPO株は、
不人気銘柄の可能性があるでしょう。
その場合、初値が高くつかない、
もしくは、公募価格を下回る危険性があることになります。

IPO株は儲かるといわれていますが、絶対ではありません。
色々な情報を考慮しながら、投資を行うことが大事です。


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株取引・・・12

●IPO株とは新規公開株

ネットを使っての株式購入を始めていらっしゃると思います。
株式取引に慣れてくると
色々な情報が入ってきます。

よく話題になる未公開株についてもいろいろな情報があります。
経済危機のこの時代ですから
成長性が望める、新規企業に人気が集まったりします。
そこでIPO株について興味が出てきます。。

IPO株とは新規公開株のことです。
IPOは今まで上場していなかった会社が、
新しく証券取引所に株式を上場し、
投資家に自社の株式を購入してもらうことです。

個人投資家と言われる人にIPO株は非常に人気があります。

IPO株が個人投資家の人気を集めている理由は、
ほとんどのIPO株の初値が公募価格を大きく上回ったり、
上場後の株価が急騰したりしているからです。

新規公開株がすべて、上場するわけではありません。
その時の経済状況などでも変化しますので
やはり、情報をチェックしたりして
自分の目で、その企業の将来性を確かめることが大切です。















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